補助金・助成金情報

2024.05.14

【5月27日まで】印象に残る展示会ブースや、ホームページが作成できるチャンス 

小規模事業者自らが作成した経営計画に基づき、商工会議所や商工会の支援を受けながら行う販路開拓等の取り組みを支援する補助金です。24時間365日営業してくれるホームページやパンフレット目を引く展示会パネル・印象に残るノベルティなども当補助金を活用できます。

事業計画書は5月20日(月)までに商工会議所・商工会へ提出する必要があります。

補助対象者

下記に該当する法人、個人事業、特定非営利活動法人が対象です。

商業・サービス業 常時使用する従業員の数 5人以下
宿泊・娯楽業 常時使用する従業員の数 20人以下
製造業その他 常時使用する従業員の数 20人以下
補助率

通常枠の場合
補助率2/3・上限50万円

その他の申請枠についてはガイドブックをご参照ください。

補助対象経費

ウェブサイト関連費のみでの申請はできません。

①機械装置等費 補助事業の遂行に必要な製造装置の購入等
②広報費 新サービスを紹介するチラシ作成・配布、看板の設置等
③ウェブサイト関連費 ウェブサイトやECサイト等の開発、構築、更新、改修、運用に係る経費
④展示会等出展費 展示会・商談会の出展料等
⑤旅費 販路開拓(展示会等の会場との往復を含む)等を行うための旅費
⑥新商品開発費 新商品の試作品開発等に伴う経費
⑦資料購入費 補助事業に関連する資料・図書の購入費用等
⑧借料 機器・設備等のリース・レンタル料(所有権移転を伴わないもの)
⑨設備処分費 新サービスを行うためのスペース確保を目的とした設備処分等
⑩委託・外注費 店舗改装など自社では実施困難な業務を第三者に依頼(契約必須)
販路開拓におすすめ申請例
事例①展示会・イベント用の集客アイテムの製作

  • 新商品・サービスを実際に見てもらいたい
  • イベント・展示会で目立ちたい
  • ノベルティを配って会社の名前を周知したい

こんなお悩みをお持ちの方におすすめです!
多くのライバルが集まる展示会では、印象に残る展示ブースを作ったり、来場者に社名を覚えて帰ってもらう工夫が必要です。展示会のブースは商品・サービスのイメージに直結するので、丁寧に作り込むことをおすすめします。

実際の製作事例と合わせておすすめの展示会アイテムをご紹介します。

定番!展示会パネル

紐でつるすだけで簡単に設置できる展示会の定番アイテム。
ブースに来てくれたお客様に説明ができるように細かい情報を掲載します。

ド迫力!ロールアップバナー

展示会のブースはお客様が来てくれればあとは説明するだけなので、
まずは立ち寄ってもらえるような工夫が必要です。
ロールアップバナーは背が高く目立ちやすいので、ブース前などにピッタリです。

1,500×2,000mm (2)

各種ノベルティ

ブースの前をとおりかかったお客様や、立ち寄ってくれたお客様に渡し、会社の名前をおぼえてもらうのに役立つアイテム。
お菓子のノベルティは受け取ってもらいやすいですが、できれば捨てられないような
日常的に使用するノベルティ
がおすすめです。

アートボード 1

サービスのロゴ入りTシャツ

アートボード 2

会社のロゴ入りモバイルバッテリー

事例②ホームページで営業を無人化・チラシ広告で販促強化

ホームページとパンフレットを組み合わせた宣伝の製作事例です。
ホームページで多くのお客様に周知し、対面した方にはパンフレットをお渡しすることで
様々な年齢層のユーザーにアピールができます。

プラトー氷見png (1)

ホームページ制作

ts_03 (1)

チラシ・パンフレット広告制作

  • 新商品・サービスを宣伝する人が足りない
  • 人件費をあまりかけられない
  • たくさんの情報を効率良く宣伝したい
  • とにかく多くの人の目にとまってほしい

こんなお悩みをお持ちの方におすすめです!
ホームページは、24時間365日働く営業マンとして、お客様の商品やサービスを周知します。
さらに、SEO対策もすることでより見てもらえる確率はぐっとあがります。

口コミを掲載して信頼度を上げる

アクセスを掲載して分かりやすくする

商品詳細を掲載して知ってもらう

SEO対策で検索上位にあげる

小規模事業者持続化補助金はホームページのみでの申請はできません。
そのため、ホームページと相性のいいチラシ広告の作成をおすすめしています。

普段スマホを使用するユーザーにはホームページの効果はありますが、スマホ使って商品を選ばない世代には、チラシ広告をおすすめします。捨てられないようにデザインを工夫すればお客様の手元にも残り続け、受注につながる可能性はぐっと高まります。

申請の流れ
はじめに

事業計画の作成と見積集め
事業計画の作成は、管轄の商工会議所・商工会からの支援をうける。
※計画の作成には時間がかかります。早めに取り掛かることをおすすめします。

5月20日まで 管轄の商工会議所・商工会から様式4をもらう。
5月27日まで 郵送もしくはオンラインにて補助金の申請をおこなう。
さいごに

今回ご紹介した補助金や、各種制作物については以下からお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30-17:30 土日祝休