2026.03.05

トータル・メディカル津沢株式会社様
200名ほどの従業員の勤怠管理及び給与計算を担当者1名で行っており、担当者の負担が非常に大きかった。
勤怠管理等が整備されておらず、業務が属人化していた。
各拠点の勤務状況が、勤怠締め日にならないと把握できなかった。
労務上の手続きは紙などを利用しており、回収や申請などの業務負担が大きかった。
勤怠管理から給与計算、年末調整の収集及び法定調書の作成までを一元化できるシステムを導入しました。
現状の運用についてヒアリングさせていただき、それに沿った運用設定を構築しました。
導入開始から1年以上かけて伴走支援を実施しました。
システム利用料2年分と初期導入費用(設定費用・操作指導費)の申請、実績報告
施設長が作成するシフト管理や各拠点の勤務状況を本部の勤怠管理者がリアルタイムで確認できるようになった。
今までシステム間でのデータやり取りで属人化していたが、ボタン一つでシフト→勤怠、勤怠→給与とデータを送ることができるようになった。
労務上の手続きを今まで紙で行ってきたが、従業員から管理者への申請や総務から国・地方自治体への申請等も電子化を実現し、大幅な業務効率化を実現した。
労務管理を簡素化し、担当者以外にも業務を引継ぎできるような体制を整える。
システムの内製化を実現する。
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