2026.02.06

人手不足へ対応するための【省力化・省人化による生産性向上】を図る取組みや、【デジタルトランスフォーメーション(DX)】や【グリーントランスフォーメーション(GX)】を通して業務プロセス・事業構造の変革や最適化を図る取組みに対して補助金の申請が可能です。
県内に主たる事業所を置く(本社登記県内)以下の事業者
(1) 中小企業者、小規模企業者
(2) NPO法人、医療法人
(3) 組合
※個人事業主、フリーランスも利用可。
みなし大企業、 暴力団関係者、性風俗営業等事業者を除く
| 【事業内容】 | 【補助額】 | 【補助率】 | |
| 省力化・省人化 モデル枠 |
人手不足に対応するため、企業全体として |
上限1,000万円 下限200万円 |
中小組合2/3 小規模 3/4 |
| DX枠 | 計画策定や診断等の結果を踏まえ、デジタ ル技術を 活用した生産プロセス・サービス 提供方法の改善を 図る取組み ※労働生産性の3%以上向上が必須 |
上限500万円下限100万円 | 中小組合1/2 小規模 2/3 |
| AI導入枠 |
デジタル技術を活用した生産プロセス・サー |
上限500万円下限100万円 |
中小組合2/3 |
| GX枠 |
計画策定や診断等の結果を踏まえ、二酸化炭素の排出削減に資する業務プロセスの改善や |
上限500万円下限100万円 | 中小組合1/2 小規模2/3 |
募集期間:
令和8年2月27日(金)~令和8年7月31日(金)
補助対象期間:
令和8年2月3日(火)~令和9年1月8日(金)
実績報告〆切:
令和9年1月8日(金)
・補助金の交付を受けるには、事業実施期間中に事業場内賃金(時給単価)の平均10円以上の引上げが必須です。
・GX枠を除き、「とやまDXパートナー」に登録されたITベンダー等の支援を受けて申請する必要があります。
※弊社株式会社YAMABEは「とやまDXパートナー」に登録されております。
・第1次、第2次募集で採択された枠と同一の枠への申請はできません。
(ただし、第1次、第2次募集のDX枠で採択となった事業者が、AI導入枠へ申請することは可能です。)
| 経費区分 | 内容 |
|---|---|
| 謝金・旅費 | 専門家謝金・コンサルタント料、専門家旅費、従業員等の旅費 |
| 印刷製本費 | パンフレット・ポスター・チラシ・マニュアルの印刷費等 |
| 通信運搬費 | 通信費、輸送費、業態転換等に伴う引越し費用 |
| 雑役務費 | 補助事業実施期間中に臨時的に雇い入れたアルバイト代、 派遣労働者の派遣料等 |
| 借料 | 会場等借料、機器・設備等のリース料・レンタル料 |
| 機械装置・ システム費 |
機械装置等の購入費(既に導入しているソフトウェアの更新料は |
| 備品購入費 | 什器・備品等の購入費、設置工事費 |
| 外注費 | 事業に必要な業務の一部の外注費(請負、委託 等) |
| 改装等工事費 | 店舗・施設の改装、改修工事 |
| 設備処分費 | 業態転換等に伴う解体撤去、在庫処分費 ※原状回復費を含む。ただし、売却益が生じるものを除く。 |
| その他経費 | 上記の他、理事長が特に必要と認める経費 |
※1 補助対象経費は、補助事業で必要とされるものに限る。
※2 補助対象経費は、消費税および地方消費税を除いた額とする。
※3 補助金交付額は、千円未満を切り捨てる。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。
担当者にてヒアリングをおこないます。
ヒアリング内容をもとに、お客様に最適なご提案・選定をおこない、お見積りをご提示します。
とやま補助金.comにて、申請書類作成等のお手伝いを行います。
申請結果で「採択」されたことが確認できたら、ツール導入をおこないます。導入完了後に実績報告をおこないます。
実績報告完了後に、補助金が入金され受給完了となります。
①提出書類について
◆必須書類◆
✅交付申請書 ※郵送の場合のみ
✅誓約書
省力化・省人化モデル枠:「事業場内平均賃金(時給単価)」及び「給与支給総額(月額)」の引上げ:誓約書
DX枠、AI導入枠、GX枠:「事業場内平均賃金(時給単価)」の引上げ:誓約書
✅事業計画書
✅収支計画書 ※必要に応じて見積書・相見積書等
✅営業活動の状況がわかる書類
◆補助率引上げを希望の場合の提出書類◆
※DX枠(AI導入枠を除く)、GX枠のみ
✅誓約書 「給与支給総額(月額)」の引上げ:誓約書
※採択後、確認書(「給与支給総額(月額)の引上げ実績」)と算出表【別シート】の提出が必要になります。
◆加点を希望の場合の提出書類◆
<パートナーシップ構築宣言>
✅「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイト (biz-partnership.jp)に登録されていることが確認できる画面コピーもしくはサイト内の事業者をクリックして表示される文書(事業者名、日付等が記載されたもの)
<とやまDXコンソーシアム会員企業>
✅交付申請時に会員企業であることがわかるホームページ(https://www.toyama-dxconsortium.jp/)の画面コピー(申込中で登録前の場合は申込受付メールの写し)
<とやまDXコンソーシアムの事業に参加>
✅とやまDXコンソーシアムが発行する証明書の写し
▼申請書類のダウンロードはこちら
機械・設備費用やソフトウェア費用、工事費、診断費、システム導入役務費用などが対象となります。
※取組内容によって対象経費が異なります。
トランスフォーメーション補助金の採択率は公式には公開されておりません。去年の採択者一覧は下記からご確認ください。
採択者一覧はこちらをクリック
補助対象期間である2026年2月3日から2027年1月8日分の利用料金が対象となります。
申請の採択が通った後、システムなどを導入支援させていただき納品させていただきます。その後弊社から対象経費のご請求をさせていただき、お支払いいただきます。お支払いいただいた信憑書類をもとに「実績報告」をしていただき、事務局の審査が通りますと補助金の入金となります。
弊社が申請から補助金の入金まで徹底サポートさせていただきます。
ぜひお気軽にご連絡ください。
補助金についてお困りのことがあれば、ぜひ弊社にお問合せください!
創業以来、様々な補助金・助成金の申請をお手伝いさせていただき、多くのお客様を採択に導いてきました。採択実績は全ての補助金を合わせ、300件を超えております。
豊富な経験と、高い採択率を誇る確かな実績で、お客様の事業発展に貢献してまいります。
Tel.0766-25-1881
営業時間 8:30~17:30
定休日:土日祝