助成金情報

2021.05.20

人材確保等支援助成金<テレワークコース>

テレワーク環境の整備を行い、良質なテレワークを導入・実施することにより、労働者の人材確保や
雇用管理改善等の観点から、効果をあげた中小企業事業主を支援する助成金です。

 

助成対象となる取組

カッコ内の数字は上限額です。

  • 就業規則・労働協約・労使協定の作成・変更(10万円)
  • 外部専門家によるコンサルティング(30万円)
  • テレワーク用通信機器の導入・運用(※)
  • 労務管理担当者に対する研修(10万円)
  • 労働者に対する研修(10万円)

(※)テレワーク用通信機器

  • ネットワーク機器(15万円)
  • サーバ機器(50万円)
  • NAS機器(10万円)
  • セキュリティ機器(30万円)
  • ウェブ会議関係機器(1万円/対象労働者1人)
  • サテライトオフィス利用料(30万円)
助成対象となる取組の実施期間

テレワーク実施計画認定日以降、機器等導入助成の支給申請日まで
※機器等導入助成の支給申請は、テレワーク実施計画認定日から起算して7か月以内に実施

評価期間
機器等導入助成 計画認定日から起算して6か月以内の連続する3か月
※評価期間の始期は事業主が設定
目標達成助成 評価期間(機器等導入助成)の初日から1年を経過した日から起算した3か月間
支給額

機器等導入助成

支給要件

  • 新たに、テレワークに関する制度を規定した労働協約または就業規則を整備すること。
  • テレワーク実施計画認定日以降、機器等導入助成の支給申請日までに、助成対象となる取組を1つ以上行うこと。
  • 評価期間(機器等導入助成)における、テレワークに取り組む者として事業主が指定した対象労働者のテレワーク実績が、次のいずれかを満たすこと。

☑評価期間(機器等導入助成)に1回以上対象労働者全員がテレワークを実施する
☑評価期間(機器等導入助成)に対象労働者がテレワークを実施した回数の週平均を1回以上とする

支給額

支給対象経費の30%
以下のいずれか低い方の金額が上限額
・100万円又は
・20万円×対象労働者数

目標達成助成

支給要件

  • 評価期間後1年間の離職率が、計画提出前1年間の離職率以下であること。
  • 評価期間後1年間の離職率が30%以下であること。
  • 評価期間(目標達成助成)に、1回以上テレワークを実施した労働者数が、評価期間(機器等導入助成)初日から1年を経過した日における事業所の労働者数に、計画認定時点における事業所の労働者全体に占める対象労働者の割合を掛け合わせた人数以上であること。

支給額

支給対象経費の20% 〈35%〉
以下いずれか低い方の金額が上限額
・100万円又は
・20万円×対象労働者数

※〈〉内は生産性要件を満たした場合に適用

リーフレット